成り行き上Ghostをmasterブランチのものに差し替えた。

時系列的には…:

  1. Ghostのログにエラーメッセージが沢山残っていたので、Ghostを更新しようと決意。
  2. Ghostを0.5.2から0.5.8へ更新したら設定画面がうまく表示されない。
  3. FreeBSD portsでインストールしたnodeが0.12.0なのが問題ではないかと0.10.36を自前でビルドして使用したが状況変わらず。
  4. 散々調べた結果、GitHubに同様のissueが報告されていたのを発見。修正済みのようだが0.5.8には含まれていなさそう。
    Stable branch shows a blank admin page · Issue #4279 · TryGhost/Ghost
  5. GitHubからmasterブランチをcloneして使用。ついでにnodeもGitHubからcloneしてv0.10.36ブランチを使用。この組み合わせでようやく設定画面を見ることが出来た。

といった具合。既存のデータはcontent/data/ghost.dbをコピーするだけで済んだので特に迷わず移行できた。ついでにこれまで/usr/local/ghostにインストールしていたのを自分のホームディレクトリ以下で済ませることになった(GitHubからcloneしたため)のも、自分的には都合が良い。

あいかわらずnodeやnpmなどについて知識や経験がないため作業内容に自信がないが、慌ててもしかたがないのでじっくりやっていくしかない。