FreeBSDでLinuxバイナリ互換機能を初めて使った

FreeBSDでNodeを動かすためにLinuxバイナリ互換機能を初めて使いました。

FreeBSDでLinuxバイナリ互換機能を初めて使った
Photo by Jr Korpa / Unsplash

FreeBSD 15.0-Releaseへアップグレードした影響かNodeが動かなくなり、このGhostを動かせなくなりました。nodenvでインストールしなおそうとしても、どうしてもコンパイルエラーが出てしまいます。Cコンパイラの問題かと思いclangのバージョンを変えたりgccにしたりしても状況変わらず。

対処方法をググっていたところ、Linuxバイナリ互換機能を使ってLinux向けビルド済みバイナリを使うのが良いことがわかりました。以下のブログ記事を参考にしました。ありがとうございます。

FreeBSD でも Node.js のバージョンを管理したい

おかげでこのようにGhostを復活できました。助かりました。ちなみにNodeのバージョン管理はnvsで行うことにしました。