自宅から外部へメールを送信する場合にはGMailのメールサーバを利用するようにした。
sendmailまわりの基本的な設定は以下のページの記述をもとにした。
Thought Bucket: GMail as smarthost for FreeBSD-6.1 Sendmail
sendmailの再構築に関しては以下のページの手順をもとに行った。
思い付きをダラダラと書き残します。
自宅から外部へメールを送信する場合にはGMailのメールサーバを利用するようにした。
sendmailまわりの基本的な設定は以下のページの記述をもとにした。
Thought Bucket: GMail as smarthost for FreeBSD-6.1 Sendmail
sendmailの再構築に関しては以下のページの手順をもとに行った。
FreeBSD portsのlang/ruby16/MakefileにDEPRECATEDが追加された。MakefileにDEPRECATEDが追加されると、EXPIRATION_DATEで指定された期日を持ってportsのリポジトリから削除される、その予告と言えるもので、今回のDEPRECATEDの理由は「vulnerable, unmaintained and nothing uses it」、期限は2007-02-02としている。もしlang/ruby16が無くなってしまうと困るという人がいるならば、速やかに反応したほうがいいだろう。
FreeBSD portsのlang/ruby18にGCの性能測定(GC performance profiling and analasys)の為のパッチが追加された。これはもともとRailsbench(http://railsbench.rubyforge.org/)というプロジェクトにおけるRuby本体へのパッチであったが、今回OPTIONSで選択可能な形で導入された(デフォルトはoff)。普段portsからRubyをインストールしている人が自分でパッチを当てたバイナリを用意する必要が無くなるため、これからRailsbenchを使おうとするFreeBSDユーザには役立つのではないだろうか。