Yet Another Praggerを見て思い出したことを書いてみる。
Praggerのプラグインは、個人的にはプラグイン間のデータの取り決めなどが定まると安心して作れるようになるのではないかと考えている。
現在はひとつ前に呼ばれたプラグインによって、次のプラグインに渡されるデータの内容が決まるので、プラグイン同士の前後関係などが決め打ちっぽくなっている印象を持っている。以前custom_feedプラグイン(現在のFeed::custom_feedプラグイン)が返すデータについて書いたことがあった。内容は、工夫しないと簡単に情報を削ってしまうので、受け取ったデータの扱いには気をつける必要があることがあるというもの。
A mere typo : custom_feedプラグインの戻り値
プラグインが自由に独自構造のデータを後続に渡すことができる仕組みのままでは、設定ファイルの前段に置かれるプラグインが後続するプラグインの仕様を決めてしまう。しかも(これはなんとなーく思うことなので事実と反する可能性が高いが)Praggerはこれを意図して行っていないように見える(天然?)。たとえばFeed::custom_feedプラグインの次はRSS::saveくらいしか安心して置けない(置けなくても構わない用途しかない)、というあたりとか。
いやまあ、でも今のままでもPraggerらしいかなあ、と思ってたりするところが自分の弱いところ。プラグイン間のデータの仕様を取り決めることが改善といえるかどうかも自信無い。このあたりはもっとPraggerのヘビーユーザの意見を聞きたいところ。


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