. portsからXFree86-Server-4.3.99.15(x11-servers/XFree86-4-Server-snap)をインストールしたらアンダーライン(_)を入力できなくなってしまった。 XFree86-Server-4.3.0.12(x11-servers/XFree86-4-Server)と入れ換えただけなので、 XFree86-Server-4.3.99.15に原因があるんじゃないかなあと思いつつgoogleで検索してみたが、 それらしい情報は得られなかった。 その後xmodmapの事を思い出すのに時間がかかってしまったが、 現在は以下の設定で対処している。
keycode 211 = backslash underscore. けれども、xmodmapを使わなければならない、ってことは無いよなあ…。
. 自室にあるヘッドホン(SONY MDR-Z500)をふんづけてしまった。 左側の付け根(?)が折れてしまい、今は細いケーブル一本だけで繋がっている。宙ぶらりん。 これまでに何回も踏みつけてはいたけど(ぉぃぉぃ)、今回はちょっとまずかった。 忘れない内に買いに行こう。
. 電脳御殿 の過去ログ(2003-11-08)経由、 ブレイク工業@ファミコンサウンド 。 わはは(笑)、いいなあ。
. ふと埃まみれの本棚にある「愛しのバットマン(6)」を見つけ、 読み耽る。 やっぱ面白いなあ。 他の巻は…どこだろう(汗;)。 丁度主人公の所属チームが変わるところだったりするので、 続きが気になる気になる…。 少し探してみると別のモノ (*1) は見つかるがお目当ての本は見つからない。 うーん、こういう時って読みたくなる気持ちが抑えられなくなる。 今晩探してみるか…(涙)。
. そういえば、細野不二彦って妙に同時期に連載している漫画の数が多い漫画家だという印象が強かったけど、今でもそうなのかな?
. Googleで「愛しのバットマン」を検索したところ、細野不二彦作品一覧を見つけた。 リアルタイムで読んだことがある漫画は「太郎」「ギャラリーフェイク」くらいかなあ。「GU-GUガンモ」は読んだような記憶があるけどアニメの印象の方が強い。「さすがの猿飛」に至ってはアニメしか印象にない。「ママ」は読もうと思いつつ掲載誌も単行本もついに買わなかった。ASCIIの高千穂遥の連載のイラストは毎回楽しみにしていた。
. 自宅サーバマシンにてMP3と動画データの再生を確認。 負荷もそれほど無いみたいでかなり満足。
. mpg123はcore吐きまくりで再生できず。 何回かMAKEDEV snd0したけど改善せず。 結局MPlayerを使ったら問題なく再生できました。 よくわかりません。 ちなみにマシンの音関連の情報は以下の通り。
lemmy:~% dmesg|grep pcm
pcm0: <Intel ICH4 (82801DB)> port 0xdc00-0xdc3f,0xe000-0xe0ff mem 0xdff7b900-0xdff7b9ff,0xdff7ba00-0xdff7bbff irq 10 at device 31.5 on pci0
pcm0: <Avance Logic ALC650 AC97 Codec>
lemmy:~% cat /dev/sndstat
FreeBSD Audio Driver (newpcm)
Installed devices:
pcm0: <Intel ICH4 (82801DB)> at io 0xdff7ba00, 0xdff7b900 irq 10 bufsz 16384 (1p/1r/0v channels duplex). あまりの動画再生のスムーズさに感動して、 記念にスクリーンショットを撮ったら、 動画の部分だけ抜けてしまいました(^^;)。 なるほど。
. 数日前にportsupgrade -aして以来、 アンチエイリアスがかからなくなってしまった我がサーバのデスクトップ。
. ビックカメラへ行く前に自動車の保険の更新を行ったので、 そのまま駅裏へ向かい、 初めてタワーズの駐車場を利用しました。 いつも入口の前を通る度に「いつか利用してやろう」なんて思ってましたが、 やはり勝手を知らないので失敗しやすいです(汗;)。
. 最近の\ay antennaをSafariで見るとすごいことになっている。 MozillaやKDEのブラウザ(名前失念)だと問題ない。 ol要素の数字が1. 1. 1. ...となってしまうことから、 おそらく<div />というのがうまく処理されていないんじゃないかと予想してみる。
. 以下のHTMLで再現できる。
<html>
<head>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="div.css" />
</head>
<body>
<ol>
<li>A<div /></li>
<li>B<div /></li>
<li>C<div /></li>
<li>D<div /></li>
<li>E<div /></li>
</ol>
</body>
</html>. 判りやすいようにCSSを使ってみる。
div {
border: 1px solid;
margin: 1em;
padding: 1em;
}. 内容が空のdiv要素を<div />と表すこと自体には問題ないのかな?(自信無し)
. 昨日は風邪気味で体調も悪かったけど、REXMLでハマってしまったのが辛かった。 おかげで今後ハマりそうなパターンがわかったので、それを救いとしよう。 会社で寝ると風邪が悪化しそうなので、そろそろ帰ります。
. 眠いので細かい事は明日書きますが、 次のような切り替え方ははまりそうです。 たとえばlib/rexml/encoding/EUC-JP.rbなど。
begin
require 'uconv'
# (A)
rescue LoadError
begin
require 'iconv'
# (B)
rescue LoadError
raise
end
end. uconvのrequireに失敗したらiconvを……というコードですが、 これらより以前にrequire 'uconv'していると、 requireの成功や失敗に関わらずこのコードでは想定通りには例外が発生しないので、 上の例での(A)が有効になってしまうことがあります。 うーん。
. あとうちの環境だけかもしれませんが、 わたなべさん配布Cygwin版Rubyのuconv-1.8がうまくうごきませんでした。 Ruby 1.8.0とは使えず、Ruby 1.8.1(preview?)とは使えましたが、 後者のirbがなぜか実行すると無反応になってしまうのでやむを得ず1.8.0に戻しました。 iconvもなぜかENOENTが出続けて動いてくれませんでした。 その途中で上記requireの問題を見つけたのですが、結局すべて解決できませんでした。 とほほ……。
. だめだ、ねむい、帰ります。
. うまくいきました。相変わらずIconvはENOENTを返しますが気にしない事にします(^^;)。
. Iconvがうまくいかない件 ですが、原因がわかりました。
Iconv::iconv('euc-jp', 'utf-8', str). として str をUTF-8からEUC-JPへ変換していたつもりでしたが、 str がEUC-JPな文字列でした(汗;)。ボケてましたすみません。
. もともとREXMLのencodings/EUC-JP.rbでENOENTが発生したのがことの始まりでしたが、 ちょうどuconvのrequireミスなど他の原因が重なった結果かもしれません。
. X68030に繋げてあるSCSI HDDが読み込めなくなった。1995年あたりからのメー ルが入っているので、これが無くなると喪失感が激しくなるので勘弁したい…。
. IPL表示後に白窓、そこからキーを押したら再度白窓。GORRYさんのSUSIEを使っ てなんとかHドライブ復活。でもdfしたりduしたりすると白窓発生。しばらく 白窓のR(再試行)を連打していたらフリーズ。その後の再起動で起動時からHド ライブが見えるようになった。
. ちょっとこれから用事を済ませなければならないので、恐いけど一旦全機器の 電源を落とす。帰宅してみたら「68ごと電源が入らなくなりましたー」なんて 事にならないように祈ってみる。…いつもX68030は電源を入れっぱなしにして いるので、電源を落とすと部屋がとても静かになる。ややさみしい気分になる。
. 以下メモ。
. それとは別に先日2000からアップグレードしたXP(もしくはそのマシン)の調子 がおかしい。使用中に突然フリーズしてしまう。2000の頃にも似た事はあった が、ネットワークカードをIntel製のものにしたらフリーズする頻度が減った のでここしばらく安心しきっていた。迂闊。
. 以前居間にあったテレビ(*1) の調子が悪 くなった為、祖母の部屋にあったモノを居間に移動した。それ以来祖母は内職 をする時も夜寝る時も寂しそうにしていた…らしい(本人談)。ということで、 祖母の部屋に置くテレビを買いに出かけた。予算は一万円。これは祖母の希望 によるもの。
. いつものように会社裏の駐車場に車を置いて、徒歩で駅裏のビックカメラへ。 相変わらず人が多い。さすがに一万円を切る値段のテレビはもう無かった。開 店当初に買っておけば良かったか。色々見て回ったが見付からなかったのであ きらめる。
. 次にエイデン21。こちらはやや客の入りが寂しげ(失礼)だがビックカメラの開 店とは関係なく平日はいつもこんな感じだったように思う。こちらに8980円 (多分税別)のテレビがあったので買う事に決めた。一旦車まで戻り店の前に横 付けする。テレビと一緒に室内アンテナも購入。店員さんに車まで運んでもらっ た。雨がぱらついていたのに申し訳ない。
. 自宅に戻り、祖母の部屋にて本人を前にしながらアンテナ、テレビの順に箱を 空ける。問題なく設置完了。祖母に最初の電源を入れさせる。最近はテレビ自 身が各チャンネルの設定を行ってくれるのだなあ、と二人して設定されて行く 様をしばらく眺める。室内アンテナのせいかやや画像の映りはわるいが、祖母 にとても喜んでもらえた。こちらも喜んでもらえたので嬉しい。
. とあることをGoogleで検索中に ファミベのよっしんさんのサイト が引っかかったので久しぶりにいろいろ読みふけていると、 リンクページ にガレッガ関連のサイトを見つけたのでメモメモ。
. 前者を読んでようやく好きなオプションの正式名称(ホーミング)を覚えた。 もう忘れないぞ。
. 最近は名駅のコムテックタワーに入荷しているので、 暇を作って積極的にプレイしに行こう。
. 先日のうまく動かなくなったSCSI HDDは、 完全に動かなくなりました。 ドライブからはカタカタカタとかすかに音がしますが、 その他は無反応です。 というわけで中身を取り出すのはあきらめました。 現在はケースからドライブを取り出してあります。
. それにしても他のHDD(LHD-FM200E、SHD-BA1000)は未だに元気よく動く。 元気が良すぎてうるさい位なんだけれども(^^;)。 これからも頑張って下さい、お願い。
. X68030のファイルをNFS経由で別マシンにコピーしています。 mintが3.00のままでしたので3.08にしました。 コピー中、NIFTYのログ(1997年頃のFSHARPや、PATIOとか)とかを読みふけていたりして(^^;)。
. ささださんの日記 から 明治生命 名前ランキング2003 。 色んな名前があるもんですねえ。 生まれ年別名前ベスト10 なんてページもありまして、 僕の名前(博之)は生まれ年(昭和45年)の8位なんですね。 そんなにありふれた名前だったのか……。
. VST Wrapper 3からのアップデートとして購入。
. VST-AU Adapterとは当然ながら別に動くためVirtual Guitar等がダブって読み込みまれてしまうので、 VST-AU Adapterで変換したプラグインはひとまず削除しました。 試しにVirtual Guitarを動かしてみたところ、 VST-AU Adapterの時よりもまともに動いてますね。 ギターの種類を切替えている内に表示が変になりませんし、動作がおかしくなりません。嬉しい。 これならGroove Agentとかもいけそうですね(まだ買う気か…)。
. Audio Unitなソフトシンセもこれから増えていくでしょうけども、 まだVSTしかないもの(Steinberg製のものとか)もあるので、 こうしたソフトウェアはまだまだ重宝し続けるでしょう。
. SourceForgeにて「Unit Test」を検索したら、意外と沢山あった。
. この中から簡単そうな cut を使ってみました。環境はCygwin。
. インストールは自分で行う必要あり。 cutgen.exeを作って/usr/local/binへコピー。 cut.hを/usr/local/includeへコピー。
. テスト関数の先頭には __CUT__ を付けます。
/* test1.c */
#include <cut.h>
void __CUT__test_1(void)
{
ASSERT(1 == 1, "常に真。");
ASSERT(1 != 0, "常に偽。");
ASSERT(1 == 2, "試しに間違ってみるテスト。");
}. このコードを元にユニットテストを行うためのコードを生成します。 このcut、 Rubyでいうところのrpg等のようにテストを実行するコード自体を生成してくれるので、 手間が省けて大助かりです。
% cutgen -o unittest.c test1.c
- parsing 'test1.c'... done.
% ls -l unittest.c
-rw-rw-rw- 1 don Users 7918 Dec 25 14:27 unittest.c. 先のコードと、生成されたコードを一緒にコンパイルします。
% gcc -o unittest.exe unittest.c test1.c. 出来上がった実行ファイルを実行するとテストが行われます。
% ./unittest
0..
test1.c(8): 試しに間違ってみるテスト。
test1.c(8): Failed expression: 1 == 2
0..
Traceback: test_1
zsh: exit 1 ./unittest. この「0」ってののは1番目のテストを意味しています。 ようは10個ずつ数字をつけて表示してくれるみたいです。
. ということで意外と早くテストを始められそうです。
. Ruby 1.9.0をインストールしようとしてもiconvモジュールがなかなかコンパイルされなくて、 ようやく解決。メモメモ。
% ./configure --prefix=$HOME/local/ruby190 --with-static-linked-ext --with-iconv-dir=/usr/local
% make -j4
% make -j4 test
% make -j4 install. --with-iconv-dirというのに気づくまで時間がかかりました(^^;)。
. というわけで、 WikiもどきのHTTPServletの方 はRuby 1.9.0で動かしています。 CGIの方 はRuby 1.8.1です。
. 僕は当初かなり迷いましたが、 現在は1つのプロジェクトにつき以下の4種類を用意するようにしています。
. 以下適当ですが、他人のソースをいじる際の準備の手順を思い出しながら書きます。 忘れやすい未来の自分のために(^^;)。
% svnadmin create ~/.svnroot/proj
% svn mkdir file:///home/don/.svnroot/proj/trunk
% svn mkdir file:///home/don/.svnroot/proj/branches
% svn mkdir file:///home/don/.svnroot/proj/tags
% svn mkdir file:///home/don/.svnroot/proj/imports
% cd ~/src/proj/proj-1.0
% svn import file:///home/don/.svnroot/proj/imports/proj-1.0
% svn cp file:///home/don/.svnroot/proj/imports/proj-1.0 file:///home/don/.svnroot/proj/trunk/proj
% cd ..
% svn co file:///home/don/.svnroot/proj/trunk/proj
% cd proj. 結果、~/src/proj/projというディレクトリ内で作業することになります。 importやcpの度に毎回「file:///〜」と書くのがとても面倒ですが、 あまり気にしないようにしてます。
. この日記にコメント記入機能(nBoard)が追加されたためか、 他の方々からのツッコミを沢山をいただきまして大変ありがたかったです。 このことが今年一番の変化でしょうか。 コメントしていただきました方々にはお礼申し上げます。
. 自宅サーバでnDiaryを使った日記を書き始めて二年と数ヵ月になりますが、 ようやく最近になって日記を書く事が苦にならなくなったような気がします。 気のせいでなければ良いのですが(^^;)。 もちろんnDiaryやプラグインといった助けがあってのことです。 作者の方々には大変感謝しております。
. これからもマイペースでやっていきたいと思います。 来年もよろしくお願い致します。
+ やまだあきら 『Mozillaでしか確認してませんでした。一応、空の<div>を出力しないようにしてみました。』
+ 岩月 『問題なくなりました。ありがとうございました。』